看護師としても母としても妻としても充実して働けてます

ワークライフバランスの取れた復職に成功

看護師復職成功

ワークライフバランスのいい復職に成功した看護師のひとりです。

私は看護師として働き始めて6年目に、当時3年ほどお付き合いしていた男性(現・夫)と結婚しました。

入籍前に懐妊していることがわかりましたので、結婚後はそれまで勤務していた病院を寿退社させていただいたのです。

出産後は夫もしっかりと家事と子育てに協力してくれましたので、プライベートな時間もそこそこありました。

子どもが3歳になったころから保育園について調べ始め、自宅近くにいくつかの候補を見つけ検討していたのですが、それと同時に子どもの入園に合わせて看護師として復帰しようと、夫と相談していたのです。

以前勤務していた病院も考えたのですが、子育てと仕事の両立をするには難しい環境でしたので、なんとかワークライフバランスの取れた働き方ができる病院はないだろうかと探しました。

ハローワーク、ナースバンク、それから看護師の人材紹介会社にも登録し、時間をかけて。

特に人材紹介会社のコンサルタントさんには、こちらの条件をヒアリングしてもらって、何度も紹介や提案をしていただき、相談にものっていただきました。

その中で、院内保育施設のある病院であれば、保育園を探すことなく、一石二鳥だということになり、そういう理解のある病院を数件ピックアップしてもらい面接を受けました。

ブランク的には3年ほどだったので、最初は少し慣れるのに大変だろうなと覚悟はしていましたが、子育てに理解のある病院は、潜在看護師の復職教育制度も充実しているところが多く、実際に同じようなケースで働いている先輩とも面接の段階で話をさせてくれたところもありました。

夫との話し合いで子どももあと二人作ろうと思っていましたので、産休や育児休暇についても人材紹介会社の担当者にしてみましたが、「今現在は看護師の復職需要が多い為、すでにそういったことを踏まえたシフトやサポート体制が整備されているところもあるし、今後はどの病院でも整備されていく」と言われました。

また、既にそういった制度が整っているところでないと不安であれば、その条件を満たす病院も紹介できるので安心してくださいとも言われました。

現在、夜勤も含めたシフトに入って正職員として働いています。夜に家を開けることは子育てに良くないのではないかと思われるかもしれませんが、院内保育所もあり、夫も、私と夫の両親も協力してくれていますので、しっかりと働くことができています。

子どもにとっても、父親や、祖父母と接する時間をちゃんと作ることは良いことだと思っています。事実、母親の目から控えめに見ても、やさしい思いやりのある子に育ってくれていると思います。

仕事では看護師として頼られ、家では母親として、妻として頼られ、本当に充実した生活を送れています。

   

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看護師のお仕事紹介【ナース人材バンク】

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